グウェントにハマった

グウェントグウェント ウィッチャーカードゲームが面白い。

 

 簡単にルールを書くと

3ラウンド2本先取、デッキ枚数最低25枚、最初の手札10枚+リーダー(つよい・常に公開状態)

・手札から毎ターンに1枚だけプレイできて、出して効果処理が終われば即ターン終了。

・それをお互い繰り返して、場に存在するユニットカードの左上に書いている数字の合計を争う。

・ラウンド終了時にその合計点(下画像 左端の数字)が大きいプレイヤーがラウンド勝ち。

ラウンド終了条件はお互いのパス(ラウンド終了までカードをプレイする権利を放棄すること。自ターン開始時のみ可能。)が入るまで。

2ラウンド目 盤面をリセットし、残った手札を引き継いで2ドロー後、1枚マリガンしてスタート

・1勝1負の場合3ラウンド目で決着 (1ドロー1マリガン)

f:id:minton1:20170624153118p:plain

 

プレイヤーのアクションがカードを出すことだけに絞られてるのでルールはシンプル。

いわゆる戦闘すらない構築制のカードゲーム初めて見た気がする(知識が浅いので)

デッキ25枚なのに手札が10枚ももらえる上、3枚マリガン(しかも1枚ずつ交換なのでマリガン後のカードを確認可能)できるので手札事故がかなり少ないから、毎ゲーム思っている動きできるのはいい。

 

カードゲームオタクなら得意だと思うけど盤面、組み合わせ、出す順序でカード一枚当たりの点数の期待値をあげるとこまであげていくのが勝ち方という感じ。
オラア!って出せばもりもり稼ぐカードもあれば、相手にあわせることで長期的にみると期待値がでるカードもあって、最善の判断をすることがかなり難しい。
そのあたり詳しくはこちらに丁寧に書かれてます。

 

dekki.com

 

他のカードゲームと比べて新鮮なところ

運がほぼ絡まない

細かいところまで見れば0とは言えないけど、手札事故だったり相手ブン回るっていうことがなくて、前記の通りデッキ25手札10なので事故らないから大筋は同じような強さの動きをできる、してくる。

要するに上振れがないので回っても弱いデッキだと一生負ける。
とびぬけてつえーみたいなデッキは知らないけど、構築選びとプレイがめちゃめちゃ大事っぽい。(僕はコピった)

 

ラウンド制、盤面リセット、手札引継ぎなので、攻めすぎ・粘りすぎがある。

例えばラウンド1で、手札を複数枚消費しないと、状況的に相手の点数に追いつくことが難しいと思ったら、パスをして手札の温存を選択をすることできる。(手札枚数の有利はめっちゃ大事

要は粘りすぎて、無駄にカードを使った上に負けという状況を、ある程度見切りをつけて損切りする選択肢があるということ。

つまりパス(=そのラウンドを放棄)することで、2,3戦目に自分が有利な状況でスタートして、後のゲームを確実に勝つというような選択ができる。(嫌なことから目を背けてもいい!)

逆に、捲られるかもしれないと判断を誤った相手に、点数の期待値が高いカードを使わせておいて、しれっとパス決め込むみたいなのもある。

勝っているほうも、確実にハンド差がついたタイミングで見切りをつけて、2,3ラウンド目を有利にすることなど。

こんな感じでいつパスするかっていう判断がかなり重要ぽい。

 

ラウンド制かつ、逃げたいところで逃げることができるっていうの、なかなか良い。

序盤で負け濃厚の展開になって、わずかな希望を見ながらダラダラ続けてはい負けですwみたいなストレスを感じない。逃げることで有利になることが多々あるおかげで、現時点どれだけ盤面が負けてても、「逃げの最善タイミングを見つける」という目標をもちつつ最後まで面白く続けることができる。

クソゲーされても長期的に見れば~とか、回数重ねるゲームだから~とか、うるせえよムカつくもんはムカつくんじゃ!!って感じだったので、このルールはかなり気に入っている。(特定のカードゲームへの批判ではありません。

 

 

 

特に強くなりたいとか目標があるわけでもないですが、動かすのが楽しくてやってる感じです。まあみなさんも面白いので気が向いたらやってみてください。

というか、結構面白いねんてきなことだけ書こうとしたら、ゲーム紹介みたいなことになってしまった。

ゲームは一人でやったら面白くないので、グウェント用ツイッターアカウント作りました。プレイヤーの方や、興味のある方、よろしくお願いします。→ @gachidora0000