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我はネクサス・・・

バハムート降臨からシャドウバースを始める。

 

11月は、ハースストーンをプレイ開始してから初めてのポイント付きラダー月だったのでやってみますかと、好きでもないミッドシャーマンをガチでムゲンに回し続けたが何の成果もなくさすがに疲れてしまう。その後すぐに仁義なきガジェッツァン発表でうおおおwと結構楽しんでいたけど、年末は普通に忙しくてラダーをあまり回せずレジェンド到達で終わる。

 

 

どうすっかな~と思っているとシャドオバアス界が新パックで楽しそうだったから

軽い気持ちで遊びはじめる。カードゲーマー(ムム?)的には全然わかってなくてもアレつよwとか言ってるだけでかなり楽しいから別ゲーだろうと関係ない。

あと、「冥府エルフ」「超越ウィッチ」というデッキが、強くて難しくて面白いらしいというのはよく聞いていて、前からどんなものかなと気になっていたからちょうどいい機会だった。なんにせよ、新鮮なゲームをやってないとシャーマンに鬱病にされてしまいそうだった。精霊がセロトニンを討つ!

 

とりあえずストーリー、2pickからこのゲームを把握しようとする。

 

ツイッターでも散々書いていたが本当にTCG初心者が多い。本当にビックリした。2pick初手エンジェルスナイプ(1マナ1点カード!)フェイスとか話には聞いていたけどもうそのレベルじゃなくて、1捻りも2捻りも加えたようなギャグみたいなカード捌きを見せてくれてブハハハハハハwwwとしばらく爆笑しながらやっていた。そのプレイ適当にまとめて笑点のBGM流しながらアップロードすれば結構ウケるんじゃないかと性格の悪さが滲み出てるようなことを考えていたけど、シャドオバアス界ではあまりネタにされてるところを見ない。「みんな最初はそういうこともあるよねw」という風潮なのだろうか?もしかして初心者のギャグプレイはそもそも笑う要素無し・・?俺は本当に面白がってみていたんだけどな・・・・

 

 

ストーリーはルナちゃんがよかった。

 

 

2pickと、なんか勝手に湧いてくるゴールド、あとは"礼儀"としてウィッチの構築デッキを2つ購入して超越ウィッチを作成。構築済みデッキはとても良い。MAXで課金しても4000円で出来て、基本なんか適当に震わせたみたいなシャドバのプレミアカードだけどお金掛かったイラスト違いマーリンは綺麗で使いたくなる。

下の画像は岩なのに腕がゼリーみたいになっているミスリルゴーレムです。

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そして超越ウィッチでランク戦。

新鮮! 

このデッキ、相手が何しようと全然関係ない!オタクにありがちな一方的なコミュニケーションだ。盤面にフォロワーを残して有利トレードを仕掛けて次にも打点を残し隙あれば顔を叩く~そして取り返して~というのがハースシャドバ共通のゲームの流れで、もちろんそうしやすいようにカードも作られてるんだけど、超越には関係ない。ボード、作らなくていい。効率が良いフォロワー除去カードをふんだんに利用して、最後にはターンをふっ飛ばして勝つ・・・・完全にオタクなデッキで相手と会話する気がない。

BM力の高さも相まって、結構ハマった。(最初~B0まで20回ほど切断された)

こんなオタクデッキが2種類も上に立ってるって辛そうだな~俺はオタクだからいいけど~と思って回していたが、その対抗馬のごとく現れたドロシーウィッチにちょくちょくやられるようになる。これもまた健全なデッキとは言い辛く、遊戯王みたいな展開力と強い除去でボードしばきつつフォロワーを並べまくるデッキだった。いっそ、ウィッチにキモオタみたいなリーダースキン出したらウケるのでは・・?

 

 

明らかにドロシーウィッチにだけは勝てないなと思い、この環境トップに超不利ついてるらしいデッキを使うのは(負けるのは)嫌だから比較的健全なアグロヴァンパイアを組む。

アグロヴァンパイアはウィッチに比べたらまだ全然カードゲームしてて?良かった。特に2ターン目先出しのレヴィオンデューク・ユリウス(下画像)のヤバさがトーテム・ゴーレム感あって個人的に一番好きなカードになった。

 

オタクは古き魔術師・レヴィみたいなどっからどう見てもヤバイカードより使ってるうちにヤバくなってるみたいなカードを好む

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ハースのアグロデッキはなんかこう、フワっとしてるというか、どっからでも盤面がめちゃくちゃにされる恐怖と戦ってる感あって落ち着かないけどシャドウバースは進化まで特にそんなことはないから安心感があった。(ミラーだとまあある)

 

このゲーム勝てる!勝てる!

 

ハースにない新鮮さを求めて軽く触る程度の予定だったが、いつのまにかガチガチのアグロを組んでA1まで来てしまっていたここでハースストーンをアンインストールした。

 ハースストーンでレジェンドだけでは満足できず沼のような2桁合戦に飛び込み、疲れ果てた俺は久しく感じることのできなかった"勝利"という麻薬に侵されてしまった。Fin.

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それは冗談だけど

 

そんなこんなでシャドウバースを1ヶ月ほど触る。だんだんとみんなにウケる理由がわかってくる。例えばストーリーで得れる4マナフォロワーは進化させると超わかりやすくて強い効果が得られるデザインになっているように、何すれば正解かがわからない状態をできるだけ削ってゲームに参加させようという強い意図を感じる。

勘が良ければフローラルフェンサーを進化させた瞬間”理解”する初心者もいるかもしれない。また、カードごとリーダーの性質に合わせてるのでデッキ作成に失敗しにくくなっているのもなるほど要素だった。

 

あと進化システムも改めて、良い。

もう言われ倒してるから詳しく書くことはないんだけど、一方ゲー抑制だけじゃなく

て、なんかこう「俺は~を"進化"させて~を破壊して~を攻撃!」

といった感じでなんかまるで自らの素晴らしい判断力で一転攻勢だ!みたいな

"それっぽさ"を感じられるようにできてるのも巧い!(本当はお客様が最善を選択しやすいようにカードが作られている、と考えている。)

そしてそうしたらちゃんと自分の期待通りの結果を得られるし、ゲーム展開も熱い攻防っぽく(っぽく)なりやすい!

 

根本のシステムからプレイヤーが続けやすいように作られてて、カードゲーマー以外も取り込んでしまったガチでヤバイゲームになったのも納得したような気がする。

「っぽいように作られた」とかゲーム性ディスにみえるかもしれないけど、始める前はわりとガチで舐めてたし、ある程度皮肉っとかないと硬派なハース勢としてのお前はどこ行ったんだみたいなこと言われるかもしれないのでこのような表現になっただけで、わりと今普通にシャドウバースを楽しんでいる。

今はこっちを楽しんでいるだけでハースはまだまだもりもりやる気である。そもそも比べる話ではないと思うけど。(比べてるのはほぼ硬派なハース勢だけでシャドバ勢にはそもそも眼中にない)

毎月ハースでラダーしてるとかなり精神が疲れるので、まあって感じでゲームを楽しんでいこうと思う。

おわり

 

 

 

 

 

 

 

まあ、ハースストーンのほうが面白いけどね~